愛しの道具たち

■ニュウ三味線−−2005年8月

念願の新しい三味線なのだ。お互いバーサンになるまで長〜いつき合いなのさ。
ジーサンかも・・まいいや。
 

よろしく!よろしくナー!

喜んで弾いて3の糸の1のツボのところについた傷がシッカリ写ってました。見てもあんまりわかんないのに・・。
 

■ケースとストラップ、レコーダー−−2005年4月

ワインレッドのケースとストラップ

逆さまのタコみたいなのは「金魚ねぷた」。

MP3プレーヤー&レコーダーとステレオマイク。
お稽古の録音に使っています。



三味線ハードケースは肩に掛けられるベルトがついていてグッドなんです。
手で持つのと肩とでは重さの感じ方が全然違う!軽い。
■第二段、手作り漆塗り胴掛け&天神カバー完成−−2005年2月

今度は本当の漆ぬりです。ずいぶん前に出来ていたのですが、三味線に装着する機会を失っていました。
で、装着してから撮影するまでもなんだかモタモタしてしまいました。

とにかくっ、完成。うれしいぃ。プシュッ(ビールをあけた音)
■第二段、手作り漆塗り胴掛け&天神カバー完成間近?!−−2004年12月

モウできてるんですけど。三味線に取り付けたらちゃんとしたカメラで撮るぅ。今度はちゃんと津軽風になっとります。いつから作っていたんだっけなあ。

制作過程は、日記の2004年9月から記録しています。(ほとんど書いていないけど)
翌年5月の作品展と記念イベントまでの間、これのためにすったもんだしていました。
■YONEX撥−−2004年9月
撥が滑ってしまうので、テニスラケットの滑り止めテープを巻いた。
しっかり打てるようになって、今のところなかなか気に入っています。

でもそのうちキタナクなるのかなあ。
■HUTOZAO!−−2004年4月17日
よしさんからいただいた小さい小さい三味線。
全長9cm。

クダラナイ「シール」を押し売りのように送りつけたら、こんなにかわいいのをくれました。
■塗り胴掛け−−2004年4月17日


出来ました。合成漆塗料のベトベト胴掛け。
最後の仕上げコーティングのみ本物の漆を薄ーく塗って、磨き粉で磨き上げて完成です。
模様の出かたや色合いがはじめの目標とずれてしまった。でもデザインはともかくつやつや具合が思った以上にうまくできた・・・・・・・・自分ではヨ。ひもは手芸店で買ったもの。
隠すように結んだらいいのかなあ、まあいいや。
またやっぱり紫色に仕上がるように、もう一度手作り塗りをやってみたいなあ。

でもコレはこれでまあ満足なのだ。ふふ。

制作過程は、2004年3月4月の日記に記録しています。

 

天神の部分。
胴の方よりもでこぼこの仕込みが細かく深くしたので、模様はこっちの方がそれっぽいような気がしないでも・・。

■塗り胴掛け−−2004年4月9日



↓毒きのこの上に、透明度のある茶色&赤を混ぜたものを塗ったところ。

→それを、模様を強調するように研いだところ。

仕上げにもう一回(やっぱり紫が良いな)塗って模様の出方を調整しながら研いで磨いて完成・・の予定。

■塗り胴掛け−−2004年4月7日

手作り胴掛けその2 カシュー塗り
始めにでこぼこを仕込んだ上にいろんな色を塗り重ねて研ぎ出したところ。

一番上に塗った紫色がすっかりハゲてしまい、まさに毒きのこの模様に・・・・。おえっ気持ちわる過ぎる・・・。
■ふくろ−−2004年3月27日

 撥の先が0.5ミリくらい欠けていたのを発見、ショック。たぶん三味線のソフトケースでの持ち運び中に、撥のキャップがはずれた勢いでやってしまったのではないか。反省。
 撥についてきたキャップがかなりゆるくてすぐに抜ける。こりゃダメダ早急になんとかせねば!
 ・・で、撥のキャップが抜けないように袋を作った(手前写真)。マジックテープでとめるのでチョットの振動では抜けないだろう。かっこ悪いけど大丈夫。これをさらにのっこさん作のゴージャスなケース(右奥写真)に入れるのさ!バッチシ!

欠けたのは、弾いてて欠けたのだったの・・。
後でわかりました。撥も消耗するのですね。
■撥−−2004年3月

 

鼈甲撥がやってきた。うううれしい。

■道具たち−−2004年3月


欠けたプラスチック撥。二代目。

皮の胴掛けに、上から木綿の布をかぶせました。目立ち過ぎるとはずかぴいので、とりあえず地味なのにしてみました。

撥入れは、「このみ工房」さんに作ってもらったもの。ステキでしょ。

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